過去の研修会・地域勉強会の様子


研修会「基礎編」 2016年9月24日(土)〜25日(日)

参加者の感想をご紹介します。

・健常者の発話行動を考える、そこに近付けるという発想がありませんでした。
・RASSの言語病理学的な根拠について詳しく知ることができた。
・環境調整法について、本を読んだだけではわからなかったことがわかり、勉強になりました。
・改めて間接法と直接法の違いにきづくことができ、今での勘違いして臨床に用いていたことにも気がつかされました。
・症状にとらわれすぎてその子(人)自身が社会に出てからどう生き抜いていくかまで考えることを忘れてしまいがちになりますが、吃音児者に限らず大事なことだと思いました。
・自分の知らなかったことや吃音のメカニズム(仮定も含め)を知ることができ、非常に参考になりました。
・様々な手技・技法がある中で、1つの「RASS」の考え方を丁寧にに学ぶ経験ができたことはとても重要なことだと思う。



会員の方へ

言語聴覚士の方へ

RASS吃音研究会
(旧年表方式のM・R法研究会)